子宮頸部異形成のレーザー治療,LASER TREATMENT OF THE UTERINE CERVIX DYSPLASIA子宮頸部異形成のレーザー治療

子宮頚部異形成に対する診断・治療

子宮頸癌はいまや、若い方がかかる癌です。30歳過ぎぐらいに発症のピークがあります。20歳を過ぎると前癌病変(まだ癌ではありません)が出現してくることがあります。そして5年から10年の時間をかけて癌になっていくのです。子宮頸癌のほとんどがHPVというウイルスの感染のよって起こります。
もちろん最初は症状はありません。ですので検診が非常に重要です。年に1回は子宮頸癌の検査を受けることが重要です。また、原因となるウイルスの感染を予防するワクチンがあります。しっかりした検診とワクチンによって防げる癌なのです。
検診の結果、細胞の異常が見つかることもあります。段階的に適切な検査を行うことによって正確な診断が得られます。HPV検査、コルポスコピー下に行う組織診によって、現状を正確に把握します。そして、状況に応じて、経過観察でよいものから、レーザー蒸散術(当院で行えます)、円錐切除(入院、手術が必要ですので最適な病院を紹介いたします)などを選択していきます。

子宮頸部細胞診

診療時間

 
午前 10:00~13:00 - -
午後 15:00~19:00 - -

休診日:土日祝

06-4708-8686

アクセス

住所:大阪市中央区本町2丁目3-9 JPS本町ビル8F

アクセス:堺筋本町駅 徒歩1分 / 御堂筋本町駅 徒歩5分

※車いす、ベビーカーでお越しの患者様はビル前に到着されましたら、お手数ですがお電話にてご連絡ください。