ニューモV(ファイブ)はニューモから何が変わった?進化したポイントと期待できる効果を解説

ニューモV(ファイブ)はニューモから何が変わった?進化したポイントと期待できる効果を解説

髪のボリューム感が気になる、抜け毛が増えてきたように感じる。こうした悩みを抱える方は少なくありません。日々の生活の中で、ふと鏡を見たときに気になる髪の変化は、年齢や生活習慣、ストレスなどさまざまな要因によって引き起こされます。

そんな中、累計出荷本数3,000万本を突破した育毛剤「ニューモ」が、さらにパワーアップした「ニューモV(ファイブ)」としてリニューアルしました。※2025年2月17日出荷時点

従来のニューモをご存じの方も、テレビCMで気になっていた方も、この進化した新製品について知りたいと思われているのではないでしょうか。

この記事でわかること
  • ニューモVの主な進化ポイント
  • 新たに追加された有効成分の特徴
  • ニューモVとニューモの具体的な違い
  • ニューモVが向いている人の特徴

ニューモVは、従来のニューモに配合されていた3つの有効成分に加え、新たに2つの有効成分「セファランチン」と「ニンジンエキス」を追加した医薬部外品の育毛剤です。

さらに、独自の頭皮保護成分HGPの配合量を従来品の10倍に増量しており、より充実した頭皮ケアを目指す方に向けた製品となっています。※独自の方法で製造した特別な卵黄リゾホスファチジルコリン(頭皮保護成分)。有効成分ではありません。

記事を読む前に必ずご確認ください

各育毛剤への評価は、製品の使いやすさや満足度に関するものであり、具体的な効果や安全性を保証するものではありません。

また各製品は医薬品ではなく、ヘアケアを目的とした化粧品(または頭皮ケア用品)で、頭皮の環境を整えることを目的としており、病気の治療や予防を目的としたものではありません。

本記事で紹介する製品がすべての人にとって最適であるとは限らないため、購入前に自身のニーズと合うか検討し、必要に応じて専門家に相談することを推奨します。

目次

ニューモVとは?従来のニューモとの違い

ニューモとニューモVの違い

ニューモVは、東証プライム上場企業である株式会社ファーマフーズが開発した医薬部外品の育毛剤です。

同社は、タマゴ由来の機能性素材の研究開発を専門とする企業で、これまでにも数多くの独自成分を生み出してきた実績があります。博士号取得者を含む多数の研究者が在籍しており、科学的根拠に基づいた製品開発が行われています。

ニューモVの最大の特徴は、従来のニューモから2つの重要なアップグレードが施されている点です。

1つ目は、有効成分が3種類から5種類に増えたこと。2つ目は、独自の頭皮保護成分HGPの配合量が10倍に増量されたことです。

これにより、従来のニューモよりも多角的なアプローチで頭皮環境に働きかけることを目指しています。※独自の方法で製造した特別な卵黄リゾホスファチジルコリン(頭皮保護成分)。有効成分ではありません。

従来のニューモは、センブリエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、D-パントテニルアルコールという3つの有効成分を配合した医薬部外品でした。

これらの成分は、それぞれ血行促進、抗炎症、頭皮の代謝サポートといった特性を持ち、総合的に頭皮環境を整えることを目的としていました。多くのユーザーから、使い心地の良さやべたつかない使用感が評価されていた製品です。

ニューモVでは、これらの基本的な成分はそのまま維持しつつ、さらに「セファランチン」と「ニンジンエキス」という2つの有効成分が新たに加わりました。この5つの有効成分の組み合わせは、国内で発売された育毛剤において初めてとなる配合です。※5種の有効成分「センブリエキス」「グリチルリチン酸ジカリウム」「D-パントテニルアルコール」「セファランチン」「ニンジンエキス」を配合した育毛剤(国内で発売された医薬部外品の商品において。2025年2月TPCマーケティングリサーチ(株)調べ)

従来の3成分が頭皮環境を整える基盤を作り、新しく追加された2成分がそれをさらに補強するという設計になっています。

ニューモVの開発コンセプト

ニューモVは、「より多角的な頭皮ケア」というコンセプトのもとで開発されました。

頭皮環境は、血行状態、炎症の有無、保湿バランス、毛根への栄養供給など、複数の要素が複雑に絡み合っています。

1つの成分だけでなく、複数の成分が異なる角度から働きかけることで、より充実したケアが可能になるという考え方です。

従来のニューモでも十分なケアは可能でしたが、ユーザーからの声や研究開発の進展を受けて、さらに踏み込んだアプローチができないかという検討が重ねられました。

その結果生まれたのが、有効成分を5種類に増やし、独自成分HGPの配合量も大幅に増量したニューモVです。※独自の方法で製造した特別な卵黄リゾホスファチジルコリン(頭皮保護成分)。有効成分ではありません。

なお、ニューモVも(ニューモ同様に)スプレータイプを採用しており、狙った部位にピンポイントで塗布しやすい設計となっています。

液垂れしにくく、初めて育毛剤を使う方でも扱いやすい点が特徴で、香りも強すぎず、日常使いしやすい配慮がなされています。

ニューモVで新たに追加・強化された成分

ニューモV

ニューモVの進化を語る上で欠かせないのが、配合成分の変化です。従来のニューモに含まれていた3つの有効成分に加え、新たに2つの有効成分が追加されました。

さらに、独自の頭皮保護成分HGPの配合量も大幅に増量されています。ここでは、それぞれの成分について詳しく見ていきましょう。※独自の方法で製造した特別な卵黄リゾホスファチジルコリン(頭皮保護成分)。有効成分ではありません。

まず、従来のニューモから引き続き配合されている3つの有効成分についてご説明します。センブリエキスは、リンドウ科の植物であるセンブリから抽出されるエキスです。

スウェルチアマリンやゲンチオピクロシドといった苦味成分を含み、頭皮の血行に関わるとされています。

グリチルリチン酸ジカリウムは、マメ科の植物である甘草(カンゾウ)由来の成分です。この成分は、頭皮の炎症を穏やかに抑える特性があり、かゆみやフケといった頭皮トラブルに配慮した設計となっています。

敏感肌の方でも使いやすい成分として、多くの化粧品や医薬部外品に採用されています。

D-パントテニルアルコールは、ビタミンB群の一種であるパントテン酸の誘導体です。頭皮の代謝や保湿バランスに関わる成分として知られており、健やかな頭皮環境を維持するサポート役を担っています。

頭皮環境を整える成分の強化

ニューモVの成分

ニューモVで新たに追加された成分の1つ目が「セファランチン」です。

セファランチンは、タマサキツヅラフジという植物から抽出される天然アルカロイド成分で、日本では医薬品としても用いられています。円形脱毛症の治療においても処方されることがある成分です。

セファランチンは、毛根にある毛球の中心部に位置する毛乳頭細胞に働きかけるとされています。

毛乳頭細胞は、髪の成長サイクルにおいて重要な役割を果たす部位であり、ここへのアプローチが注目されている理由です。

従来のニューモにはなかった、このような特性を持つ成分が加わったことが、ニューモVの大きな進化点の1つと言えます。

もう1つの新規有効成分が「ニンジンエキス」です。これは朝鮮人参(オタネニンジン)の根から抽出された成分で、古くから漢方や伝統医学の分野で用いられてきました。

ニンジンエキスに含まれる主な有効成分はサポニン(ジンセノサイド)で、これには頭皮の血行に関わる特性があるとされています。

ニンジンエキスは、髪の根元を包む組織の一部である外毛根鞘細胞に働きかけます。

外毛根鞘細胞は、毛の成長を支える細胞として機能しており、ここへのアプローチによって太く強い髪を育てることが期待されています。

株式会社バスクリンの研究によれば、ニンジンエキス単独では血流促進の特性は見られないものの、他の生薬成分と組み合わせることで相乗的な結果が得られることが報告されています。

ハリ・コシをサポートする成分の追加

ニューモVで特に注目すべきは、独自の頭皮保護成分「HGP」の配合量が従来品の10倍に増量されたことです。これは医薬部外品の有効成分ではありませんが、頭皮保護成分として配合されています。

株式会社ファーマフーズは、「なぜヒヨコは21日間温めるだけでイキイキと生まれてくるのか」という疑問から研究をスタートさせ、タマゴが持つ生命の力に着目しました。

酵素工学を駆使して卵黄から開発されたのがHGPです。ニューモシリーズの特徴的な成分として、多くのユーザーから支持されてきました。

ニューモVでは、このHGPの配合量を従来品の10倍に増量しています。これにより、ニューモシリーズの中で最も高濃度でHGPが配合された製品となりました。

頭皮を保護する成分が充実することで、外部刺激から頭皮を守り、健やかな状態を維持しやすくなります。

さらに、ニューモVにはラベンダー油、スターフルーツ葉エキス、カンゾウ葉エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、ボタンエキス、ダイズエキスなど、自然由来の成分が多く含まれています。

これらのサポート成分が、有効成分の働きを補完し、より充実した頭皮ケアを目指しています。

※独自の方法で製造した特別な卵黄リゾホスファチジルコリン(頭皮保護成分)。有効成分ではありません。

ニューモVが向いている人

ニューモV

ニューモVは、どのような方に適しているのでしょうか。ユーザーの声や製品の特徴を踏まえると、以下のような方に向いていると考えられます。

さらっとしたべたつかない使用感を重視したい方には、ニューモVがおすすめです。ニューモシリーズは、使用感の良さが多くのユーザーから評価されてきました。

朝のスタイリング前でも気にせず使える軽いテクスチャーで、髪がベタついたり重くなったりする心配が少ない設計となっています。ニューモVでもこの特徴は受け継がれており、日常的に快適にお使いいただけます。

香りが強くない育毛剤を使用したい方にも適しています。育毛剤の中には、独特の薬品臭やメントールの強い香りがするものもありますが、ニューモVはほのかな自然な香りに抑えられています。

そのため、香りに敏感な方や、外出前に使用したい方でも抵抗なくお使いいただけます。男性でも女性でも使いやすい香りなので、夫婦で共有されている方もいらっしゃいます。

手軽にケアできる育毛剤を探している方にもおすすめです。ニューモVはスプレータイプを採用しており、狙った部位にピンポイントで塗布しやすい設計です。

使用方法も簡単で、頭皮に直接スプレーしてマッサージするだけ。複雑な手順や特別な道具は不要ですので、忙しい毎日の中でも無理なく続けることができます。初めて育毛剤を使う方でも扱いやすい点が魅力です。

長期的にコツコツと継続してケアできる方に向いています。育毛ケアは、一朝一夕で結果が出るものではありません。髪の成長サイクルを考えると、最低でも数ヶ月は継続的に使用することが大切です。

ニューモVは、公式サイトの定期コースを利用することで継続しやすい価格設定となっており、長期的なケアを考えている方にとって取り組みやすい選択肢と言えます。

一方で、即座に目に見える変化を求める場合には、ニューモVは適さない可能性があります。育毛剤は医薬部外品であり、頭皮環境を整えることで健やかな髪の成長をサポートする製品です。

ヘアサイクルや育毛剤の目的を理解し、焦らず長期的に頭皮ケアを継続できる方に向いています。

よくある質問(FAQ)

ニューモVは従来のニューモと併用できますか?

基本的には、どちらか一方をお使いいただくことをおすすめします。ニューモVは従来のニューモをパワーアップさせた製品ですので、ニューモVのみで十分なケアが可能です。複数の育毛剤を同時に使用すると、成分が重複したり、頭皮への負担が増したりする可能性があります。製品を切り替える場合は、一方を使い切ってから次の製品に移るとよいでしょう。

ニューモVはどのくらいの期間使えば実感できますか?

髪の成長サイクルは個人差が大きく、また頭皮の状態によっても異なります。一般的に、育毛剤は継続的な使用が大切とされています。すぐに目に見える変化がなくても、頭皮環境が整いつつある可能性がありますので、焦らず継続することが重要です。

男性・女性どちらでも使えますか?

はい、ニューモVは男女兼用の育毛剤です。配合されている成分は性別を問わずお使いいただけるものですので、男性でも女性でも安心してご使用いただけます。香りも強すぎず、ベタつきにくい使用感となっているため、日常的に使いやすい設計です。夫婦で共有してお使いになっている方もいらっしゃいます。

価格は従来のニューモと比べて変わりましたか?

ニューモVは、有効成分が5種類に増え、HGPの配合量も10倍になったことから、従来のニューモと比較すると価格が若干上がっています。公式サイトでは、定期コースを利用することで初回約60%オフ、2回目以降も10%オフで購入できる特典があります。また、定期コースには回数の縛りがないため、気軽に試すことができる点も魅力です。※独自の方法で製造した特別な卵黄リゾホスファチジルコリン(頭皮保護成分)。有効成分ではありません。※定期初回価格、初回限定、1世帯1回限り

まとめ

ニューモVは、従来のニューモから大きく進化した育毛剤です。有効成分が3種類から5種類に増え、さらに独自の頭皮保護成分HGPの配合量が10倍になったことで、より多角的なアプローチで頭皮環境をサポートする設計となっています。※独自の方法で製造した特別な卵黄リゾホスファチジルコリン(頭皮保護成分)。有効成分ではありません。

新たに追加されたセファランチンとニンジンエキスは、それぞれ毛乳頭細胞と外毛根鞘細胞に働きかける特性を持ち、従来の3成分と合わせて5つの有効成分が複合的に頭皮にアプローチします。この組み合わせはニューモVならではの特徴と言えます。

本格的な頭皮ケアを始めたい方、従来のニューモをお使いでさらなる充実を求める方、髪のボリューム感が気になり始めた方にとって、ニューモVは検討する価値のある選択肢です。スプレータイプで使いやすく、日常のケアに取り入れやすい設計となっています。

ニューモVの詳細や購入方法については、公式サイトでご確認いただけます。ご自身の頭皮や髪の状態を見ながら、継続的なケアを検討してみてはいかがでしょうか。

※本記事で紹介している製品情報は、2025年10月時点のものです。製品の詳細や最新情報については、公式サイトでご確認ください。

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